高見澤 はづき

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7号館101

Hazuki Takamizawa

罪と罰2012

私達のための法律を、私達は知らない。 裁判所でどのような裁き方がされているのか、私達は事件の当事者になるまで知ろうとしない。 裁判で下される判決と私達の感覚には大きなズレがあることを、あなたは知らない。 私が罪と罰の関係に感じる違和感を、あなたはどう感じるだろうか。