2022年7月 視デオープンキャンパスレポート👀

こんにちは👀視デ研です!

昨日7/16と本日7/17は、ムサビのオープンキャンパス!
ということで、今年の視デオーキャンの様子をレポートします📸

視覚伝達デザイン学科では、
毎年学生主体のオープンキャンパス委員がコンセプトやビジュアルなどを決めて
ポスターやWebサイトを作ったり、
ワークショップを企画したりしています。

今年のビジュアルはポップでかわいらしいデザイン🟡🔺🟩🔷
ビタミンカラーで10号館がラッピングされているのがとってもかわいいですね🌟

視デの展示エリアは10号館、9号館、8号館です。

8号館に行ってみると、ワークショップが開催されていました。
スタンプを押してオリジナルの視デモン(視デのモンスター?)が作れるとのこと!
ということで、
スタッフのなべたみが体験してきました。

視デで開講されているたくさんの授業が図形になっているんです💓
今まで受けてきた授業のスタンプを組み合わせて、
オリジナルの視デモンができあがりました!かわいい!

外を歩いていると、いろんな壁に視デモン(?)が!
細かいところまで工夫されています。

授業展示会場も人がたくさんで、大盛況でした👪
頑張って取り組んできたものを人に見てもらえるというのは、すごく嬉しい機会だと思います。
みんな完成度が高くてすごい。

今年は初の試みで、1〜4年生の授業作品が全て展示されています。
公開講評なども行われていて、学生たちがどんな課題に取り組んでいるのかを一望できるのがとても面白いですね。

視デってなんだろう?と思っていた方も、
今回のオープンキャンパスで視デに興味を持っていただけたのではないでしょうか・・・✨

以上、視デのオーキャンレポートでした🧠⭐️

(文:なべたみ 写真:3き)

「日本画初心者の日本画」展

大学院修士課程 視覚伝達デザインコース2年生・カエデさんの展示へお邪魔しました。

展示会場入り口

「経験8年目に入った 日本画初心者の日本画」展
2022年7月12日(火)〜15日(金) ※16日(土)に会期延長
会場:9号館7階709

会場風景-外から

カエデさん(右下)が笑顔で迎えてくれました。

会場風景-中から

カエデさんは日本画学科出身。現在は大学院 修士課程・視覚伝達デザインコースに在籍されています。
今回の展示は、そんなカエデさんの修了制作に向けた研究発表の布石。
日本画の意味について、自ら手を動かし制作を行いながら研究を続けるカエデさん。
その思考の過程を追うことのできる展示となっています。

会期は15日まででしたが、16日(土)まで延長となりました!
ぜひこの機会に、会場へ足を運んでみてくださいね。
※9号館7階は教員個人研究室のフロアです。会場までは静かな移動にご協力ください。

(視デmemo)
大学院 視覚伝達デザインコースの院生は10号館の3階に拠点があります。
今年度はなんと25名の院生が在籍し、多種多様な専門分野を視覚伝達の視点から日々研究に取り組んでいます。

(とりい)

写真🌈

こんにちは、視デ研です。

早いものでもう7月、前期の最終月です!急に真夏の気温になってきたので、みなさん熱中症対策は万全にしておきましょうね🌞

 

今週は3・4年生選択の写真の授業にお邪魔してきました。この日は特殊な塗料のお試し印刷をしていました。この塗料を塗ると、インクジェット非対応の素材にも綺麗に印刷できちゃうそうです!

それぞれの印刷したい素材に塗料を塗って乾かします

塗ったところだけ綺麗に印刷できるので、それを利用すると表現の幅が広がりますね。素材も紙に限らず、布にも綺麗に印刷できていました!

私は横から見学していたのですがとっても楽しそうな回でした。

(せっとっと)