後期授業がはじまりました&3年1群展示はじまりました

こんにちは🌂視デ研です!

ムサビは今週から後期授業が始まっています。
今日は2年生の視覚伝達デザイン演習があり、大田先生による図の授業が行われていたので少しだけチラ見👀

前半は講義、後半はワークショップを行い、
30枚の紙にそれぞれ思いつく「物」を描いて発表したのち、
それらをさまざまな方法で並べ替えます。

描いているところ、
並べ替えているところを撮らせてもらいました。

さまざまな先生が登壇され、いろんなことを学ぶ視デ演。
これからの授業も楽しみですね!

そして!
今日から、3年生の1群展示が開始しました!

必修授業の情報デザインA、情報デザインB、ライティングスペースデザインの作品が
9号館1階のゼロスペースと9号館地下小展示室、12号館の地下展示室にて展示されています!

ざっと見て回りましたが、どれも面白いテーマ!またのちほどゆっくり見たいと思います🌱

展示は9/8〜9/16まで💨

(なべたみ)

2022年7月 視デオープンキャンパスレポート👀

こんにちは👀視デ研です!

昨日7/16と本日7/17は、ムサビのオープンキャンパス!
ということで、今年の視デオーキャンの様子をレポートします📸

視覚伝達デザイン学科では、
毎年学生主体のオープンキャンパス委員がコンセプトやビジュアルなどを決めて
ポスターやWebサイトを作ったり、
ワークショップを企画したりしています。

今年のビジュアルはポップでかわいらしいデザイン🟡🔺🟩🔷
ビタミンカラーで10号館がラッピングされているのがとってもかわいいですね🌟

視デの展示エリアは10号館、9号館、8号館です。

8号館に行ってみると、ワークショップが開催されていました。
スタンプを押してオリジナルの視デモン(視デのモンスター?)が作れるとのこと!
ということで、
スタッフのなべたみが体験してきました。

視デで開講されているたくさんの授業が図形になっているんです💓
今まで受けてきた授業のスタンプを組み合わせて、
オリジナルの視デモンができあがりました!かわいい!

外を歩いていると、いろんな壁に視デモン(?)が!
細かいところまで工夫されています。

授業展示会場も人がたくさんで、大盛況でした👪
頑張って取り組んできたものを人に見てもらえるというのは、すごく嬉しい機会だと思います。
みんな完成度が高くてすごい。

今年は初の試みで、1〜4年生の授業作品が全て展示されています。
公開講評なども行われていて、学生たちがどんな課題に取り組んでいるのかを一望できるのがとても面白いですね。

視デってなんだろう?と思っていた方も、
今回のオープンキャンパスで視デに興味を持っていただけたのではないでしょうか・・・✨

以上、視デのオーキャンレポートでした🧠⭐️

(文:なべたみ 写真:3き)

「日本画初心者の日本画」展

大学院修士課程 視覚伝達デザインコース2年生・カエデさんの展示へお邪魔しました。

展示会場入り口

「経験8年目に入った 日本画初心者の日本画」展
2022年7月12日(火)〜15日(金) ※16日(土)に会期延長
会場:9号館7階709

会場風景-外から

カエデさん(右下)が笑顔で迎えてくれました。

会場風景-中から

カエデさんは日本画学科出身。現在は大学院 修士課程・視覚伝達デザインコースに在籍されています。
今回の展示は、そんなカエデさんの修了制作に向けた研究発表の布石。
日本画の意味について、自ら手を動かし制作を行いながら研究を続けるカエデさん。
その思考の過程を追うことのできる展示となっています。

会期は15日まででしたが、16日(土)まで延長となりました!
ぜひこの機会に、会場へ足を運んでみてくださいね。
※9号館7階は教員個人研究室のフロアです。会場までは静かな移動にご協力ください。

(視デmemo)
大学院 視覚伝達デザインコースの院生は10号館の3階に拠点があります。
今年度はなんと25名の院生が在籍し、多種多様な専門分野を視覚伝達の視点から日々研究に取り組んでいます。

(とりい)

写真🌈

こんにちは、視デ研です。

早いものでもう7月、前期の最終月です!急に真夏の気温になってきたので、みなさん熱中症対策は万全にしておきましょうね🌞

 

今週は3・4年生選択の写真の授業にお邪魔してきました。この日は特殊な塗料のお試し印刷をしていました。この塗料を塗ると、インクジェット非対応の素材にも綺麗に印刷できちゃうそうです!

それぞれの印刷したい素材に塗料を塗って乾かします

塗ったところだけ綺麗に印刷できるので、それを利用すると表現の幅が広がりますね。素材も紙に限らず、布にも綺麗に印刷できていました!

私は横から見学していたのですがとっても楽しそうな回でした。

(せっとっと)

 

 

4年&院2: 第一回卒業•修了制作展示委員会

先日、第一回卒業・修了制作展示委員会を行いました。

視デは、1年生から毎年、学生が運営主体となって、学内作品展示会を行っています。
・クラス内でどんな作品があるのか把握し、
・どの教室にどう並べるのか、
・どんな機材を使用申請するのか、
・展示を宣伝するためにどんな広報物をつくるのか、
・搬入出当日の指示出しをどうするか、
…など、基本的には学生が考えて行動をします。(研究室はサポート)

そして最後にむかえるのが卒業・修了制作展です。
各ゼミから、広報を担当する人を2名、その他の展示運営を担当する人を2名ずつ選出し、
1月の展示にむけてこれから少しずつ準備をすすめていきます。

この日はそのスタートということで、研究室から説明会を行いました。
写真は、4年生担当の白井敬尚先生が最初に学生にメッセージを話しているところです。

自分の卒制・修論制作もしつつ、平行して委員の役割もこなすのは本当に大変ではあるのですが、
主体的に何かを運営できるという機会は、例えば会社に入るとグンと少なくなると思います。
この機会を多いに楽しんで(でも自分の卒制も大切に)、1月まで半年やっていきましょう。

(うりぼう🐗)