プログラミング特講『夕方電気クラブ』

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本日は、視デの授業外の活動をご紹介したいと思います!

毎週月曜日の授業終了後に、古堅教授によるプログラミング特別講習が
あります。
勉強したいと思っている学生たちが自由に参加しています。
講習会といっても堅苦しいものではありません!
一緒に作業をして、わからないことはその場で質問できます。

本日は『加速度センサーを使う』回でした。

ブレッドボード(白い四角いもの)を傾けるとその傾きを検知して、
モニター上の●も同じように傾くプログラムを組みました。

加速度センサーというとわかりにくいですが、iPhoneやWiiFit、キネクトのようなものです。

視デというと、どうしても<平面・広告>のイメージが強いですが
そんなことはありません!
自分がやりたいこと、表現したいことは何でも出来る科です。

(しなだ)

つながる くらし と しごと

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■ デザイン特別演習Ⅱ/4年生必修授業・他学科受講生/特別講師:萩原修先生

4年生の特別演習Ⅱの授業で萩原修さんが特別講師としていらっしゃいました。
萩原さんは、視覚伝達デザイン学科卒業で現在デザインディレクターとしてさまざまな企画・プロデュースを手がけています。
国立にある「つくし文具店」「西荻紙店」「かみの工作所」など独自の活動をたくさんされています。

今日の講義は「つながる くらしとしごと」について、ワークショップを行いました。

1.自分
2.地域
3.時間

この3つのテーマを軸に、「くらしとしごと」についてグループごとに考えを書き出していきました。
今回のワークショップは「人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいたワールドカフェスタイルで行われました。

お菓子を持参して、わいわい。

今、まさに就職活動や将来について向き合っている4年生にとって、自分がこれからどのような「くらしとしごと」をしていくのか考え、発表し、他の人がどのように考えているのか共有し合える、貴重な時間となったのではないかなと思います。

(えなみ)

授業紹介_マーケティングコミュニケーションデザインⅠA

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■ マーケティングコミュニケーションデザインⅠA/3.4年生選択授業/沢田耕一 先生

マーケティングコミュニケーションデザイン(通称・マーケ)の授業を紹介します。

この授業では、学生が各々制作したいもの(架空の広告キャンペーンだったり、立体作品だったり、お店のディレクションだったり…)を企画として提案し制作を進めながら、毎回の授業内で毎週の成果や経過をプレゼンしてアドバイスをもらうことでより人に伝わる・完成度の高い作品へとブラッシュアップしていきます。

ユニクロなどの広告を手がけるクリエイティブディレクター・沢田耕一先生のもと、広告制作に興味があるという学生に限らず、人に向けて作品や商品、広告などを作る際にとても重要なイメージやデザイン、見せ方のアイデアやプロデュースといった、『アートディレクション』の総合的な力を学べる授業となっています。

まだまだ全貌の見えない学生の作品たち、これからどんなものに仕上がっていくのでしょうか…
乞うご期待です!

(こうさか)

授業紹介_タイポグラフィデザイン

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■ タイポグラフィデザイン/3.4年生選択授業/田中晋 先生

今日は、視デの授業をちょっぴり紹介します。

この授業は、文字のみを使用し「文字を組む、文章を組む」事の意味、「組みのシステム」の理解とその可能性の追求などを目的とする授業です。

授業内では、タイポグラフィ基礎の講義と平行して課題制作を毎回発表し、意見を交換します。

先生と学生との距離がとても近く、和気あいあいと授業を行っています。

タイポグラフィデザイン名物の先生によるマジックショーはこの授業を取らないと見れません。

(えなみ)

通常授業に戻りました

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こんにちは~

オープンキャンパスの興奮も冷めやらぬまま、月曜日より通常授業に戻っております視覚伝達です。

本日、4年生の受講する「デザイン特別演習Ⅱ」では特別講師としてグラフィックデザイナー・装丁家の平野甲賀さんにお越しいただきました。

10月からは武蔵野美術大学美術館にて〈平野甲賀の仕事展 1964-2013 The Works of Koga Hirano〉も開催されるそうです。

楽しみですね~

(merci)