デザイン特別演習Ⅰ(3年生-後期)

授業概要]
「デザイン特別演習Ⅰ」は、デザイン・美術の分野、さらに他の学問領域におけるエキスパートを招き、日常の学習の将来的な展望を切り開くてがかりを学習する科目である。
● 授業は、講師への事前インタビューから、当日の司会進行、質問項目の準備、受講学生からの感想採集、参考文献の紹介など当日の運営、さらに講義の記録をメディア化する作業まで、学生の主体的運営にまかされる。
● ここでは人間に対する強い関心が、インタヴューをてがかりにしたビジュアルデザインを生み出すことになるだろう。また、連続する特別講義に対する受講者の記録がその度に記述される必要があるだろう。これらは、自発的な学習の面白さを満喫するてがかりを与えてくれるだろう。
● 課題◎特別講義をてがかりにした各自のデザイン論を A43枚(1200字)にまとめて堤出せよ。
受講生には他学科の 3年、4年および大学院生の聴講を歓迎する。

形態 – 種別] 講義 – 必修授業