2025年度卒業制作選抜展「shide CONTACT 2026」


武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 2025年度卒業制作選抜展「shide CONTACT 2026」を開催します。

武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 2025年度卒業制作選抜展
「shide CONTACT 2026」

期間:2026年02月19日(木)~ 2月24日(火) 11:00 ~ 20:00(会期中無休/入場無料)
会場:AXIS GALLERY(4F)、JIDA デザインミュージアム in AXIS(4F)
東京都港区六本木5-17-1
▶ AXIS

「shide CONTACT」は武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科の学部卒業制作作品の中から、本学科の教育内容をよく示すと思われる作品を広く紹介する展覧会です。多様な社会の形成に深く関わっているヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン。これからの社会におけるデザインの新しいヴィジョンを求めて、学生たちは社会を見つめ、人々の感性や知性に共鳴できる視覚的表現の研究と創造に取り組んできました。コミュニケーションとデザインの未来を担う個性豊かな学生たちの研究と表現活動をここに紹介いたします。

AXIS:イベント
https://center.axisinc.co.jp/event/

[1月20日(火)]2年生トイデザイン授業のオンラインプレゼンテーションを開催


2025年度の2年生授業[トイデザイン]のオンラインでの作品プレゼンテーションを1月20日(火)14:00-に行います。
約4ヶ月の制作期間で、学生たちが作り上げた2年生基礎課程の集大成のオンラインプレゼンテーション、是非ご覧ください。

リンク:
https://visual-communication.design/toydesign/

異才たちのアート展 特別会場を開催中!

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「異才たちのアート展」に出展する小平市内の福祉作業所等の利用者の方々のアート作品10展を、本展示に先駆けて、特別会場として展示しています。大学内での展示は初めての取り組みです。ざまざまな表現をじっくりご覧ください。

「異才たちのアート展」は障害者週間に合わせて小平市内で開催され、本展示は小平市中央公民館、ルネセブン街商店会、JR新小平駅構内などで11月28日から12月8日まで順次開催されます。関連する第51回障がい者作品展、第12回みんなでつくる音楽祭にも一部企画協力しています。(添付チラシ参照)

造形学部視覚伝達デザイン学科3年環境デザインクラス

日時 11月25日(月)〜11月30日(日)  9:00〜20:00  (最終日15:00まで)
会場 武蔵野美術大学鷹の台キャンパス12号館1階ロビー
企画 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科3年環境デザインクラス
主催 障害者週間のつどい実行委員会


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本学科4年青木星海さんが一日消防署長を務めました!

11月6日(木)、本学科4年生の青木星海さんが小平消防署の一日消防署長に就任し、本学において消防演習が行われました。青木さんは「東京消防庁Project Rescue(2024)」において最優秀賞を受賞者しており、今回、秋の火災予防運動期間に消防活動の理解を得ることを目的に、小平消防署からの協力要請で本学内での消防演習が実施されるはこびとなりました。

当日は青木さんへの一日署長委嘱式の後、本学7号館から発火したとの想定で消防演習が行われました。7号館屋上に取り残された学生のはしご車による救出、ハイパーレスキュー隊による高所からの負傷者の救助、青木さんの号令による消防隊の一斉放水など、迅速な消火救助活動が行われました。最後は青木さんへの感謝状贈呈式が行われ、幕を閉じました。式典には東京消防庁マスコットキャラクターのキュータくんも駆けつけ、見学者たちと触れ合う姿が印象的でした。

関連:青木星海さんの作品が「東京消防庁-Project Rescue-」にて最優秀作品に選出(本学ウェブサイト)

https://www.musabi.ac.jp/news/20241122_03_03/

岡田憲明講師が「Red Dot Award: Design Concept 2025」において最高位「Best of the Best」を受賞

本学科2003年度卒業生で現在本学科非常勤講師の岡田憲明氏がクリエイティブディレクターとして企画、制作に携わった日本初の“うんち”ドネーションサービス「ちょうむすび」が「Red Dot Award: Design Concept 2025」において最高位「Best of the Best」を受賞されました。

詳細は以下のリンク先をご覧ください。
https://www.red-dot.org/de/project/cho-musubi-stool-donation-platform-83585

 

[10月26日(日)]第51回加子母歌舞伎公演にベンヤミン・フィッツェンライター先生が出演されます。

かしも明治座にて行われる第51回加子母歌舞伎公演に、本学科非常勤講師 ベンヤミン・フィッツェンライター先生が出演されます。

第51回加子母歌舞伎公演
日時:2025年10月26日(日) 11:00開演(開場10:30)
場所:かしも明治座(岐阜県指定重要有形民俗文化財)
出演:加子母歌舞伎保存会 他
振付指導:松本団女
主催:加子母歌舞伎保存会

  • 世迷仇横櫛鳥居峠友之助住家「横櫛お林」
  • 青砥稿花紅彩画 稲瀬川勢揃いの場「白浪五人男」
  • 近江源氏先陣館「盛綱陣屋」

以下ベンヤミン先生より頂いたコメントです。


私は10月に岐阜県のかしも明治座で地歌舞伎(地方の素人歌舞伎)に脇役として出演します。博士後期課程のころから毎年大道具方として参加してきましたが、今年は初めて舞台に立ちます。
この活動は、私の江戸時代の歌舞伎舞台に関する研究とも非常に深いつながりがあります。
また、「モノガタリ考」における「作劇法」や、歌舞伎の「キャラクターデザイン」に関心のある方にとっても興味深い上演になると思います。


ベンヤミン先生は「白浪五人男」に捕り手頭として出演されます。
詳細は下記リンクをご参照ください。
▶︎ 第51回加子母歌舞伎公演