視覚伝達デザイン学科 2021年度 卒業・修了制作展

    【 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 2021年度卒業・修了制作展 】

期間 : 2022年1月13日(木)〜 1月16日(日)9:00〜17:00
会場 : 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス

視覚伝達デザイン学科2021年度卒業・修了制作展特設サイト
https://vcd.musabi.ac.jp/sotsuten/2021/

●入場予約について
・今年度の武蔵野美術大学 卒業・修了制作展は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、
すべてのお客様に事前予約をしてご入場していただきます。

(本学の学生及び教職員を除く)

予約ページ(現在準備中※1/7より受付開始予定)
https://www.ocans.jp/musabi?fid=XBkpZuWP

●お願い
・マスクの着用とソーシャルディスタンス、手指の消毒にご協力をお願いします。
武蔵野美術大学のwebサイトおよび視覚伝達デザイン学科2021年度卒業・修了制作展Webサイトを事前にご確認いただきますようお願いいたします。

大田暁雄講師・中野豪雄教授出演トークイベント「《世界の視覚化》への誘い」(オンライン配信のみ)

本学科非常勤講師の大田暁雄先生の著書『世界を一枚の紙の上に』の刊行を記念したトークイベントが行われます。

世界を一枚の紙の上に書影

『世界を一枚の紙の上に』刊行記念 大田暁雄×三中信宏×中野豪雄トークイベント
「《世界の視覚化》への誘い」

会期:2022年1月22日(土)
時間:19:00~20:30
場所:Zoomウェビナー機能を使用したオンラインライブ配信
主催:代官山 蔦屋書店
共催・協力:オーム社
お問い合わせ先:daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp

出演:
大田暁雄(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 非常勤講師/デザイン研究家、デザイナー、プログラマー)
三中信宏(農業・食品産業技術総合研究機構専門員、東京農業大学客員教授/生物統計学・進化生物学)
中野豪雄(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 教授/グラフィックデザイナー、アートディレクター)

参加には以下のいずれかの商品のご購入が必要となります。
・イベント参加券 1,200円(税込)
・書籍『世界を一枚の紙の上に』(オーム社・4,950円/税込)+イベント参加券(800円/税込)+送料(0円/税込)セット 5,750円(税込)

詳細・お申し込みは以下のページから
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/architectural-design/24107-1556571226.html

ご不明点は直接イベント主催者(daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp)にお問い合わせください。

ブリヂストンイノベーションギャラリーのHPにて、異才たちのアート展の展示企画が紹介されました。

毎年、全国障害者週間にあわせて小平市でも障害の理解促進に関するイベントが開催されていますが、そのひとつ「異才たちのアート展」は今回で16回目を迎えます。
3年空間構成・環境デザインの授業では、主催する障害者週間のつどい実行委員会や、小平市中央公民館「けやき青年教室」の方々と連携して、この「異才たちのアート展」の展示企画と広報に継続して取り組んでいます。
今年は、株式会社ブリヂストンと「共生社会」をテーマにした共同研究のもと、ブリヂストンイノベーションギャラリーでの展示が実現しました。

学生たちが福祉作業所等に赴き、作品制作者に取材し、展示「同じまちで、生活しているのです。」を企画。
障害がある人もない人も楽しめるようにこだわっっています。
:: Bridgestone Innovation Gallery 『(企画展)異才たちのアート展』
https://www.bridgestone.co.jp/corporate/innovation_gallery/events_topics/004581/

【期間】2021年11月29日(月)〜12月17日(金)
※「異才たちのアート展」は3つの展示会場があり、会場により会期が異なります。上記はブリヂストンイノベーションギャラリーにおける展示期間です。

:: 武蔵野美術大学 『異才たちのアート展2021』
https://www.musabi.ac.jp/topics/20211130_03_01/
::視覚伝達デザイン学科 [BLOG]2021.11.20 『展示「異才たちのアート展2021」』
https://vcd.musabi.ac.jp/web/?p=19976

助教・助手展2021 がはじまりました!

こんにちは、視デ研です☀️

本日から、美術館にて「助教・助手展2021 武蔵野美術大学 助教・助手研究発表」が始まりました!

この展覧会は、各研究室の助教・助手の方々による展覧会です。
視覚伝達デザイン学科からも、髙橋助教、白鳥助教が参加されています!

↓髙橋助教の制作風景についての動画が、助教・助手展のYoutubeチャンネルにて公開されています🌟↓

いろいろな学科の助教・助手の方々が普段どのような制作や研究をしているのかを知ることができる機会となっています✨
ぜひぜひムサビの美術館に足をお運びください!

会期:2021年11月29日(月)〜12月21日(火)
休館日:水曜日
開館時間:10:00-18:00(土・日曜日は17:00まで)
入館料:無料

↓展覧会についての情報はこちらから↓

助教・助手展2021 武蔵野美術大学 助教・助手研究発表

(なべたみ)

齋藤啓子教授が令和3年度『障害者の生涯学習支援活動』に係る文部科学大臣表彰

本学科、齋藤啓子教授が、11年に渡って障害者自立支援活動の企画・運営・広報に関わり、障害理解の促進と文化芸術振興に寄与してきたことが評価され、この度、「令和3年度『障害者の生涯学習支援活動』に係る文部科学大臣表彰」を受賞しました。

齋藤教授は、障害者のアート作品展示「異才たちのアート展」や、けやき青年教室でのワークショップを通じて、障害者と本学学生と地域住民が一緒に楽しく何かを作る体験を提供し、好きなものや得意なことからその人らしさや新たな一面を発見することで障害者に対する不安が取り除かれ、障害者が主体的に文化芸術活動に参加できるよう支援してきました。
また、2017年には市民音楽祭との共同開催が実現し、2021年は株式会社ブリヂストンと共同で展示を企画するなど、企業とも協力し地域全体で障害について知る仕組みを活性化させています。

これらの活動は主に、学部3年次生のⅠ群選択必修授業である「環境デザイン」のなかで展開されております。
昨年度開催の「異才たちのアート展」は、学生が運用をしたtwitterでも活動の様子が垣間見えますので、ぜひご覧ください。
▶︎『異才たちのアート展』2020 Twitter

※『障害者の生涯学習支援活動』に係る文部科学大臣表彰とは
障害者が生涯を通じて教育やスポーツ、文化などの様々な機会に親しみ、豊かな人生を送ることができるよう、障害者の生涯を通じた多様な学習を支える活動を行う個人又は団体について、その活動内容が他の模範と認められる者に対し、その功労・功績をたたえ文部科学大臣が表彰する制度。(今年度受賞者58件。うち個人5件、団体53件。)

【相談会】大学院/留学生帰国生試験受験予定者対象「オンライン進学相談会」を開催します!<終了>

大学院B日程入試の受験志望者および外国留学生/帰国生特別選抜試験の受験志望者を対象に、下記日程で本学科専任教員によるオンライン相談会を行います。
希望者は事前の申し込みが必須となります。
※最新の情報は当サイトでご確認ください。

日時: 2021年度11月6日(土)、11月7日(日) 10:00〜16:00<終了しました。>
参加方法: ビデオ会議アプリケーション「zoom」
対象: 大学院修士課程選抜[B日程]入試、外国留学生特別選抜/帰国生特別選抜 受験予定者
面談時間: 一人20分
面談担当教員: 視覚伝達デザイン学科 専任教員 11名
持ち物: 自身の製作物またはポートフォリオ(当日、現物をカメラで投影もしくはデータの画面共有機能を使用)

申し込み方法: 事前予約制 ・ 大学ホームページ より
※当日の朝8:00が申し込みおよびキャンセルの締め切りです。
※希望者多数の場合、申し込み期限より早く締め切ることがあります。

無料ビデオ会議アプリ「Zoom」を利用して行います。

スマートフォンまたはタブレットの場合は事前に「Zoom」のアプリ(https://zoom.us/)をダウンロードしてださい。
お申込みいただいた方には、当日の時間までに参加方法をメールでお知らせします。
当日は申し込み時間の5分前に、事前にお送りする参加方法に従ってzoomにアクセスしてください。

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注意事項
① 学科内相談会での面談は1回のみとします。6日と7日の両日および複数の枠へ参加することはできません。
② 面談する教員の指名はできません。
③ 教員との面談経験の有無が入試の採点結果に影響することはありません。
④ その他、随時の個別面談は行いません。