「LUMINE TACHIKAWA ART AWARD」エレベーター・アート部門 大賞受賞/デジタル・アート部門 大賞・佳作受賞

視覚伝達デザイン学科の学生および院生が、ルミネ立川40周年特別企画「LUMINE TACHIKAWA ART AWARD」にて受賞されました。

■A:エレベーター・アート部門

大賞
野田 大地(修士課程 視覚伝達デザインコース 2年生)
『人に戻る装置』

ルミネ立川2F西側エレベーターへラッピングとして展開されます。

■B:デジタル・アート部門

大賞
甘利 早(視覚伝達デザイン学科 3年生)
『立川で、自分を彩ろう。』

佳作
桑崎 真理亜(視覚伝達デザイン学科 3年生)
『phenomenon』

ルミネ立川2F入り口へそれぞれ展示されます。

■「LUMINE TACHIKAWA 40th “ART WEEK”」メインビジュアル

HOHOEMI(視覚伝達デザイン学科 在籍)

視覚伝達デザイン学科在籍のイラストレーター・HOHOEMIさんがメインビジュアルを担当されています。

□アーティストインタビュー
https://www.lumine.ne.jp/tachikawa/40th/creative/

「LUMINE TACHIKAWA 40th “ART WEEK”」開催概要
会期:2022年8月1日(月)〜9月21日(水) ※休館日8月22日(月)
会場:ルミネ立川 (東京都立川市曙町2-1-1)

□ルミネ立川40周年スペシャルサイト
https://www.lumine.ne.jp/tachikawa/40th/
□公式インスタグラムアカウント
https://www.instagram.com/lumine_tachikawa/

::武蔵野美術大学『本学とルミネ立川が特別企画「LUMINE TACHIKAWA 40th “ART WEEK”」を開催』
https://www.musabi.ac.jp/news/20220808_03_02/

【相談会】大学院A日程試験 受験予定者対象「オンライン進学相談会」を開催します

大学院A日程入試の受験志望者を対象に、下記日程で本学科専任教員によるオンライン相談会を行います。
希望者は事前の申し込みが必須となります。
※最新の情報は当サイトでご確認ください。

日時: 2022年度8月27日(土)、8月28日(日) 13:00〜16:00
参加方法: ビデオ会議アプリケーション「zoom」
対象: 大学院修士課程選抜[A日程]入試 受験予定者
面談時間: 一人20分
面談担当教員: 視覚伝達デザイン学科 専任教員 10名
持ち物: 自身の製作物またはポートフォリオ(当日、現物をカメラで投影もしくはデータの画面共有機能を使用)

申し込み方法: 事前予約制 ・ 大学ホームページ より
https://www.ocans.jp/musabi/schedule?fid=i2aVqRv8

※当日の朝8:00が申し込みおよびキャンセルの締め切りです。
※希望者多数の場合、申し込み期限より早く締め切ることがあります。

無料ビデオ会議アプリ「Zoom」を利用して行います。

スマートフォンまたはタブレットの場合は事前に「Zoom」のアプリ(https://zoom.us/)をダウンロードしてださい。
お申込みいただいた方には、当日の時間までに参加方法をメールでお知らせします。
当日は申し込み時間の5分前に、事前にお送りする参加方法に従ってzoomにアクセスしてください。

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注意事項
① 学科内相談会での面談は1回のみとします。27日と28日の両日および複数の枠へ参加することはできません。
② 面談する教員の指名はできません。
③ 教員との面談経験の有無が入試の採点結果に影響することはありません。
④ その他、随時の個別面談は行いません。

2022年度制作 学科紹介パンフレット


視覚伝達デザイン学科研究室では、オープンキャンパスの時期に受験生のみなさんの疑問にお答えできるような学科紹介パンフレットを制作・発行しています。オープンキャンパスや進学相談会など視デに関係するイベントで配布していますので、見かけたらぜひ手に取ってみて下さい。

発行日:2022年6月1日
発行:武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科研究室
監修:寺山祐策、斎藤啓子
編集:多比良歩南
アートディレクション:中野豪雄
デザイン:谷田幸
取材・執筆(卒業生インタビュー):宇治田エリ
写真:佐治康生、佐藤祐介、岸田花音、研究室スタッフ、学生提供
印刷:渡辺印刷株式会社

学科紹介パンフレットをダウンロード(高解像度版・78MB)

【出版】寺山祐策教授監修『ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ』が刊行されます。

勝井三雄は「教場はアバンギャルドな創造の器である」と明言した。教育の現場は既存デザインの再生産の場ではなく、学生と教員が「今と社会」に対峙し、絶えずデザインとは何かを問う研究の場であり、新しいコミュニケーションのかたちを模索する実験場である。本書では、これを実践するためのカリキュラムが編まれた経緯、その成果である170作品を15のカテゴライズで紹介。11人の教員の論考とともに独自の教育メソッドを開示。

【目次】

ヴィジュアル・コミュニケーション・デザインの目指すもの/寺山祐策

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科について/寺山祐策

視覚伝達デザイン学科のカリキュラムについて

ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ

  光と色彩、感覚の覚醒

  視知覚と認知のメカニズム

  行為の中から生まれるかたち

  形態を探究する

  ことばと世界

  視覚言語、ことばとイメージの相互作用

  文字をめぐって

  デザイン思考のマトリクスと過去の事象に光を当てること

  書物の美と編集的思考

  イメージの翼――凝集され結晶化されたメッセージ

  環境を探索、観察、記述する

  見えないものを可視化する

  物語を紡ぐ――あるいは心の情景の旅人

  子どもの世界から家族へ、そしてコミュニティへ

  デザインの発見――他者を憶い、社会を考える

論考・資料

  身体性・編集・記号操作/新島実

  2100年の視覚的思考に向けて/大田暁雄

  色と光/石塚英樹

  もう一つの目、言葉。/片山裕

  動きの探求/後藤映則

  デザインとコンピュータ/古堅真彦

  思考の道標——何をいかに可視化するか/中野豪雄

  言葉を形に、言葉を伝える/白井敬尚

  視覚伝達デザイン学科における記号論教育/北條みぎわ

  Wicked problemの時代のインタラクションデザイン/北崎允子

  環境デザインの取り組み 「大学から地域へ 地域から大学へ」コミュニティのデザインを求めて/齋藤啓子

  共同プロジェクト

  教員リスト

  索引

  あとがき

『ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ
視覚伝達デザイン学科研究室が目指すもの』

監修:寺山祐策

執筆者:寺山祐策・新島実・大田暁雄・石塚英樹・片山裕・後藤映則・古堅真彦・中野豪雄・白井敬尚・北條みぎわ・北崎允子・齋藤啓子

3,630円(税込)
A4判変型/並製/240ページ/4色刷
刊行日:2022年4月15日
発行元:武蔵野美術大学出版局
https://musabi.co.jp/books/b463149/

Amazonの購入ページ
https://onl.sc/MBjJAx6

【イベント】卒業生・山端健志さんが”ニッケルオデオンワゴン”を実演します[2022年4月28日〜5月10日]

東京の板橋区立教育科学館に、日本で唯一現存する人力移動映画館”ニッケルオデオンワゴン”がやってきました。
今までの野外実演と異なり、エントランスホールの天窓からあびるありったけの太陽光を、また天候や太陽の位置によっては文明の利器LEDをつかいます。古今の対話、ハイブリッド!

科学館という大発見の環境にて今一度かつての好奇心を皆さまいっしょに培いませんか。

○人力移動映画館って?○
光源は太陽光、音源はゼンマイ式の蓄音器、動力は手回しという電気を使わずに映画を見る視覚装置です。約100年前、都心と異なり電気のない広場でも太陽光と手回しの映写機を使ってニッケルオデオン(ワンコイン映画館の意味)は親しまれていました。

このニッケルオデオンワゴンは2003年の初演以降、大阪、金沢、愛媛、東京と各地をまわり映像文化の動態保存と共に、更なる映像表現の可能性を探るメディア考古学の実践としても活動しています。

○開催日程○
2022年4月28日から5月10日まで
当日受付にお越しください。
陽の良い午前中がおすすめです。

○料金○
1回500円 体験時間約5分

○クレジット○
製作:pinhole lodge syndicate
ディレクター:平田泰規
協力:カイロプティック商會、福島可奈子
コーディネーター:松本夏樹
ほか、多くの関係者の皆様

ゴールデンウィークの思い出にぜひプラネタリウムと公開実験とともにお楽しみください!

下記、板橋区立教育科学館ホームページ
https://www.itbs-sem.jp