【展示情報】 東京ミッドタウン・デザインハブ 特別展 日本サインデザイン協会60周年記念 「大サイン展」 伝える つなげる Sign × Society × Story


2026年04月24日(金) -06月07日(日)

東京ミッドタウン・デザインハブ 特別展 日本サインデザイン協会60周年記念 「大サイン展」 伝える つなげる Sign × Society × Story

会 期| 2026年04月24日(金) -06月07日(日)11:00-19:00(最終日は16:00まで)
休館日| 会期中無休

入館料| 無料 
会 場|東京ミッドタウン・デザインハブ [ミッドタウン・タワー5F]
主 催| 公益社団法人日本サインデザイン協会
共 催|東京ミッドタウン・デザインハブ

4月24 (金)より、東京ミッドタウン・デザインハブで「大サイン展」 伝える つなげる Sign × Society × Storyが開催されます。沢田教授が携わった、東京オリンピック2020のピクトグラムも展示されます。
沢田教授「入場無料です、ぜひみなさん観に来てください」
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SDA60周年記念事業実行委員長
公益社団法人日本サインデザイン協会 副会長
渡辺 太郎

SDAがこの世に生まれて60年。サインデザインを取り巻く社会環境は大きく変化し、その領域や社会的役割も、案内板や誘導サイン、看板や標識といった従来の枠を超え、社会のニーズに応じて大きく広がってきました。サインデザインは今や、人々の暮らしを豊かにする多くの場面に深く関わっています。

こうした変遷を社会に広く伝えることを目的に、そして60周年を迎えた今こそがその機であるととらえ、私たちはサインデザイン分野では初となる展覧会「大サイン展/伝えるつながる Sign × Society × Story」を開催いたします。会場は東京ミッドタウン・デザインハブ、会期は2026年4月、約1ヶ月間を予定しています。

本展では、SDAの60年の歩みを振り返るとともに、サインを読み解く11のコンテクストを、手法ごとのプロジェクト単位で紹介します(過去から現在)。さらに、デザイナーとサインメーカーによる新技術を活用した仮想コラボレーション展示(未来)を通して、サインデザインの可能性を探ります。過去・現在・未来という時間軸を通して、サインデザインが果たしてきた役割とその進化を多角的に検証・発信する展覧会です。

『環境における新しい価値観を、情報によって創出する』──これこそがサインデザインの本質です。その定義は時にボーダーレスで、曖昧模糊。しかし、だからこそ、多くの可能性とゾクゾクするような、たまらない魅力を持っています。このサインデザインの多面性を会場で大いに感じていただけたらと思います。

また、会期中は本展のテーマに沿ったリレー形式の記念セミナーも企画しております。会員の皆さまには、これらの企画に対し、応援コメントやご協賛をはじめ、さまざまなかたちでのご参加・ご協力、そして何より“連帯”の輪を広げていただければ幸いです。

60周年のお祝いを大いに楽しみましょう。

[1月20日(火)]2年生トイデザイン授業のオンラインプレゼンテーションを開催


2025年度の2年生授業[トイデザイン]のオンラインでの作品プレゼンテーションを1月20日(火)14:00-に行います。
約4ヶ月の制作期間で、学生たちが作り上げた2年生基礎課程の集大成のオンラインプレゼンテーション、是非ご覧ください。

リンク:
https://visual-communication.design/toydesign/

卒業・修了制作展2025

 

本年度も2025年度卒業・修了制作展を執り行います。

みなさまお誘い合わせのうえ、是非ご高覧いただけますと幸いです。

期間 : 2026年1月15日(木)~1月18日(日)9:00-17:00(最終入場16:00)
会場 : 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス

視覚伝達デザイン学科2025年度卒業・修了制作展特設サイト

SNS ※4年次学生が運用をしております。
Twitter▶︎https://x.com/vcd_mau
Instagram▶︎https://www.instagram.com/vcd_mau/
Youtube▶︎https://www.youtube.com/@vcdmau

【展示情報】異才たちのアート展をとおして、ムサビとブリヂストンが試みた「参加のデザインと共生社会」

 

社会連携拠点1/M(イチエム)で開催する展覧会のお知らせ。

異才たちのアート展をとおして、ムサビとブリヂストンが試みた「参加のデザインと共生社会」

会 期|2025年3月17日(月)~2025年3月23日(日)
10:00-20:00 *会期中無休

入館料| 無料 
会 場| 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス 2階 社会連携拠点1/M(イチエム)(東京都新宿区市谷田町1-4)
主 催| 武蔵野美術大学 
企 画|武蔵野美術大学 造形学部視覚伝達デザイン学科研究室、1/M(イチエム)

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武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科3年次環境デザインクラスと株式会社ブリヂストンは、2021年4月より2024年12月まで共同研究プロジェクトを実施しました。
共同研究のテーマに掲げたのは「共生社会」。これまで十分に社会参加できていなかった人々が、積極的に参加し貢献することができる社会とされています。
小平市内では2007年より、障害者のアート作品をまちの中に展示する活動「異才たちのアート展」が、毎年12月の障害者週間に合わせて行われています。
私たち環境デザインクラスはこの共同研究で、大学とブリヂストンがある小平市をフィールドにして、美大生によるアートやデザインの力で「異才たちのアート展」を応援し、コミュニティの人々の参加と理解の促進に取り組むことにしました。
そして、福祉作業所、障害児通所支援施設、公民館、地域のみなさんと連携したプロジェクトを企画し、「異才たちのアート展」の中に、「共生社会」のあり方の一端を創り出そうと試みました。そのようすを展示とトークイベントでご紹介します。

 

関連イベント

日時|3/22(土)13:30~16:00
登壇者|ゲスト:太田愛香さん(作家)・鈴木由宇大さん(障害者週間のつどい実行委員会世話人/みんなでつくる音楽祭 in 小平副実行委員長)・環境デザインクラスの学生 他 /モデレーター:齋藤啓子(視覚伝達デザイン学科教授)

 

 

 

[1月21日(火)]2年生トイデザイン授業のオンラインプレゼンテーションを開催


2024年度の2年生授業[トイデザイン]のオンラインでの作品プレゼンテーションを1月21日(火)13:30-に行います。
約4ヶ月の制作期間で、学生たちが作り上げた2年生基礎課程の集大成のオンラインプレゼンテーション、是非ご覧ください。

リンク:
https://visual-communication.design/toydesign/