ダイノ サトウ Dino Sato

非常勤講師 - 3・4年生担当 Adjunct Lecturer

2007年着任

専門分野:
アニメーション、モーショングラフィック、(3D、2D)

経歴・プロフィール] 東京理科大学建築学部卒業時、設計ミスは人の命と財産を奪うということに、遅まきながら気付き、アニメーションであれば奪うのは時東京理科大学建築学部卒業時、設計ミスは人の命と財産を奪うということに、遅まきながら気付き、アニメーションであれば奪うのは時間くらいだと盲信。東放 学園専門学校を経て、CGアニメーションの道へ。CG制作会社を経て、1996年よりフリーランスのアニメーター、CGクリエーターとなる。国際アニメー ションフィルム協会日本支部(ASIFA-JAPAN)会員。、武蔵野美術大学、京都造形芸術大学、非常勤講師。
主に3DCGを使った、TV番組、映画、大型映像、展示会映像、CM、建築用パース、webムービーなどの映像、CG、エフェクトなどの制作、演出。また、商品カットCG画像、CGイラスト、グラフィックデザインなども手掛ける。

最近の主な仕事
●2013 NHK 「おはなしのくにクラシック『椰子の実』」
東京モーターショー「グッドイヤー ブース」 立体視3DCG制作
●2012 映画「グスコーブドリの伝記」 CG制作
●2010 東京国立博物館「東大寺大仏展」 大型映像制作
●2009-2015 NHK 「 ビットワールド」 CGセット制作
●2009 Sony 「VAIO Lシリーズ/Media Galley」TVCF CG制作
●2008 「広島アニメーションフェスティバル」ポスターデザイン
●2000-2015 「カルビー ジャガリコ」商品画像制作

自主制作作品では、あか あお ふたりで」が文化庁メディア芸術祭2007において、審査員推薦作品に、カエルのハコ」は2010年、TREEDOM」は2000年に、アヌシー国際アニメーション映画祭において公式上映される。その他、多くの国際コンペティションで入選し、ICA(ボストン)、ポンピドーセンターなどの美術館などでも上映される。

視覚伝達デザイン学科について—受験生へのメッセージ] 学校の授業だけでなく、いろんな経験をして下さい。素晴らしい、楽しい経験だけでなく、辛い事や、下らないと思えるようなコトでも。いつかきっと自分の糧になると信じて。

サイト・ブログ]
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